政府・与党は22日、年金や医療保険、介護保険の個人情報を一元的に管理する「社会保障番号」を11—12年度をめどに導入し、ICチップ入りの「国民 サービスカード」(仮称)を国民1人1枚ずつ配布する方向で検討を始めたそうです。
住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)と連携させることで今後は 年金記録の入力ミスはなくなるというのですが、個人情報が国家によってコンピューター一元管理されることになり、論議となりそうです。
終末の患難期には、反キリストが人々に獣の数字を刻印し、その数字がない者は買ったり売ったりできなくなると予告されていますが、それは、こうしたコンピューター管理の行き着く先に来るものでしょうか。そして、それは近づいている?
「また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。
また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。
……その数字は666である。」(ヨハネの黙示録13章16—18節)
社会保障番号「国民カード」導入検討 住基ネットと連携 (アサヒコム)
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