欧州連合(EU)議長国ドイツのメルケル首相は17日、欧州憲法再生に向けたカチンスキ・ポーランド大統領との交渉が不調に終わったことを認めました。公約だった今月末の議長任期終了までの憲法再生プロセスの始動は、極めて困難になった模様です。
ポーランドは、議決方法として人口比による多数決を採用したことに強く反発しています。
いわゆる「中小国」の動きをどのように押さえて、終末の「大欧州」が台頭してくるのでしょうか。見ていく必要があります。
「欧州憲法:ポーランドの反対で厳しい局面に」MSN毎日インタラクティブ
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