2007年6月20日水曜日

ライス長官、北朝鮮のIAEAと折衝に入る見通しを評価

ライス米国務長官が18日、北朝鮮が6カ国協議合意の履行に向けて国際原子力機関(IAEA)との折衝に入る見通しとなったことを「好ましいステップ」と評価しました。とはいえ、北朝鮮が核計画を放棄するという「戦略的決断」を下したかどうかは、なお見極めていく必要があるとしています。

終末において「核」の存在は看過できない問題ですが、今後のアジアの安定のためにも、見ていく必要があります。

「北の核放棄、見極め必要=IAEAとの協議に曲折も−米長官」時事ドットコム

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