2007年6月18日月曜日

パレスチナ非常事態内閣、ファタハが西岸、ハマスがガザ

パレスチナ自治政府の非常事態内閣は17日、ヨルダン川西岸ラマラでアッバス自治政府議長を前に就任宣誓を行い、親米派エコノミストのファイヤド首相率いる新政府が発足したそうで、これで、議長の支持基盤ファタハが西岸を治めることになり、イスラム原理主義組織ハマスがガザを実効支配することになるという統治主体の分裂が決定的となった形です。

「非常事態内閣が発足=統治主体の分裂、決定的に−パレスチナ」時事ドットコム

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