2007年6月25日月曜日

バラの香りのトマト=遺伝子組み換えで開発—イスラエル

イスラエルの農業研究機関や米ミシガン大などの研究チームが、バラやレモンに似た香りのするトマトを遺伝子組み換え技術で開発したと、25日、発表しました。
微生物への抵抗力も強くなることで、店頭での日持ちも良くなるかもしれないそうです。ただ、抗酸化作用があって健康に良いとされる赤い色素「リコピン」は減るそうですが。

イスラエルの産業が用いられることは喜ばしいことですが、遺伝子組み換え技術は、神の前に微妙な感触がある分野ですね。

バラの香りのトマト=遺伝子組み換えで開発—イスラエル(時事ドットコム)

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