国連安全保障理事会は29日、フセイン政権下のイラクで大量破壊兵器の査察に当たった国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)の任務を「即時終結する」とした決議案を賛成14、棄権1で採択しました。
イラクのバヤティ国連大使は、この任務終結は「フセイン体制」というイラク現代史の「おぞましい1章」の正式な幕引きを意味する、と語ったそうです。
ロシアは、国連によるイラクの大量破壊兵器の検証作業を終えないままの任務終結には賛成できないと、棄権したそうですが。
イラクは、大イスラエルの範囲の一部であり、そもそもエデンの園が置かれた場所でもあり、人類史においても、重要なところです。さらに注目したいと思います。
国連イラク査察委を廃止=「検証未完了」とロシアは棄権—安保理(時事ドットコム)
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