海外亡命中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の特使が29日、中国側とチベット問題について非公式に会談するため、上海入りしたようです。
中国側と接触すれば、2006年2月以来となるります。
ダライ・ラマも世界的に「有名な」宗教者ですが、黙示録に登場する世界宗教のリーダーではなさそうです。ローマである欧州にあって、欧州の政治的リーダーである「獣」=「反キリスト」=「荒らす憎むべき者」を背後から支える存在こそが、黙示録の「にせ預言者」であるようです。
ただ、こちらも終末の大国「中国」とのかかわりで、要チェックです。
ダライ・ラマの特使が訪中=チベット問題で非公式会談へ(時事ドットコム)
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