2007年6月25日月曜日

シラク前大統領に出頭要請 パリ市長時代の疑惑で仏当局

仏紙パリジャンが23日、「シラク前大統領がパリ市長時代の公金不正支給容疑で、参考人として出頭を要請された」と報じました。
シラク氏側は声明で、「大統領に就任した95年以前の件では聴取に応じるが、在任中について証言する責任はない」と主張しています。
疑惑は、シラク氏傘下にあった保守政党「共和国連合」(RPR)の職員がパリ市に架空雇用され、給与がRPRの活動資金に回されていた、 とされるものです。


「栄枯盛衰」の感があります。


シラク前大統領に出頭要請 パリ市長時代の疑惑で仏当局(アサヒ・コム)

0 件のコメント: