終末を告げ知らせる「み声新聞」の社長室からの終末レポート。クリスチャン社長が、聖書の視点で、いろいろなニュースを読み解き、その中に終末の様相を探ります。目を覚まして、世界の動きを見てみよう!
仏紙パリジャンが23日、「シラク前大統領がパリ市長時代の公金不正支給容疑で、参考人として出頭を要請された」と報じました。シラク氏側は声明で、「大統領に就任した95年以前の件では聴取に応じるが、在任中について証言する責任はない」と主張しています。疑惑は、シラク氏傘下にあった保守政党「共和国連合」(RPR)の職員がパリ市に架空雇用され、給与がRPRの活動資金に回されていた、 とされるものです。
「栄枯盛衰」の感があります。
シラク前大統領に出頭要請 パリ市長時代の疑惑で仏当局(アサヒ・コム)
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