2007年6月29日金曜日

米の国鳥ハクトウワシ復活=絶滅危惧種から除外

米内務省は28日、絶滅の危機にひんしていた国鳥のハクトウワシを絶滅危惧(きぐ)種指定リストから除外しました。

乱獲や殺虫剤散布で激減し、1967年に米南部で絶滅危惧種に認定され、95年には、ほぼ全米で危惧種に指定されましたが、その後、保護の状況が改善された、ということなのでしょう。

ヨハネの黙示録8章13節に、

また私は見た。一羽の鷲が中天を飛びながら、大声で言うのを聞いた。
「わざわいが来る。わざわいが、わざわいが来る。地に住む人々に。
 あと三人の御使いがラッパを吹き鳴らそうとしている」

とありますが、この「鷲」って、全世界に災難が降りかかることを警告して回る「世界の警察」であり続けたアメリカ合衆国のことではないでしょうね?
それで、「中天から」って、もしかして、一対のアンテナを広げて地上に向けながら、地球を回り続けている通信衛星からの警告放送とか?

(そういう黙示録解釈は聞いたこと、ありませんが…。)


米の国鳥ハクトウワシ復活=絶滅危惧種から除外(時事ドットコム)

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