2007年6月26日火曜日

パレスチナ和平を模索 ブレア特使も浮上 中東4者協議

米国と欧州連合(EU)、ロシア、国連による中東和平のための4者協議(カルテット)が26日、エルサレムで開かれました。

前日のエジプトでのイスラエル・パレスチナ首脳会談に続き、「中東和平」にかかわる主要仲介国・機関の実務者が集まっての会合となりました。

27日に英首相を退任するブレア氏が特使に任命されるという報道が相次いでいますが、26日はブレア氏の特使としての権限や役割が話し合われるのではという観測もあるようです。

米欧やアラブ諸国は、2001年以来、停滞している「中東和平」交渉を再開させる方策を探っていますが、今回の「ブレア氏・特使任命」説はそうした中で浮上したようです。

「中東和平」に向けたブレア氏の立ち位置、また、欧州の発言力がどのように変化していくのか、見ていく必要があります。

パレスチナ和平を模索 ブレア特使も浮上 中東4者協議(アサヒ・コム)

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