2007年6月21日木曜日

ES細胞法案に拒否権=代替研究推進を命令

ブッシュ米大統領は20日、上下両院を通過した胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究への連邦予算の支出拡大を盛り込んだ法案に拒否権を発動しました。
ブッシュ大統領は演説で、「議会が送付してきた法案が成立すれば、米国は史上初めて、意図的な胎児の破壊を支持することになる」と指摘し、「倫理上、超えてはならない一線だ」と述べました。

聖書的な立場に立った対応だと思います。

ES細胞法案に拒否権=代替研究推進を命令(時事ドットコム)

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