英 警察が29日記者会見し、ロンドン中心部で同日未明、駐車中の車からガスボンベなどに仕掛けをした大量の爆発物が見つかったことを明らかにしましたが、警察は 「爆破された場合、相当数の死傷者が出ていた」と指摘、大規模な爆破テロ未遂事件として捜査に乗り出しています。
27日にブラウン新政権が発足した直後のタイミ ングで、背景に政治的な狙いがあったとの見方も出ているようです。
ロンドンでは、不審な車が道路脇のごみ箱にぶ つかって停車し、運転手が慌てて逃げ出したとの目撃情報もあるそうです。
犯人像については、BBC放送が伝えたように、「国際的な集団」が背後にあるということかもしれません。
ブラウン首相は同日朝、治安対策関係者による緊急会議を招集するとともに、「英国は深刻で継続的な脅威に直面している」と、国民に警戒を呼び掛けました。
ブレア氏去っても、テロとの戦いは終わっていません。英国の今後にも注目しましょう。
ロンドン中心部で爆弾テロ未遂=ブラウン新政権発足の直後—英(時事ドットコム)
0 件のコメント:
コメントを投稿