2007年6月30日土曜日

パレスチナ新首相、イスラエルとの協力を強調

パレスチナ自治政府のファイヤド新首相は28日、自治区ガザを制圧したイスラム原理主義組織ハマスに対抗して、イスラエルとの「強固で積極的な」協力関係を望んでいると、CNNとのインタビューで語りました。


ファイヤド首相が欧米メディアとのインタビューに応じるのは、今月17日の就任以来初めてですが、同首相は、すでにイスラエルに協力要請のメッセージを 送ったことを明らかにしました。

ファイヤド首相はファタハに所属してはいませんが、元世界銀行職員で欧米とのつながりが深く、パレスチナ内部では「イスラエル寄り」と批判されているようです。


パレスチナ新首相、イスラエルとの協力を強調(CNN)

0 件のコメント: