パレスチナ自治政府のファイヤド新首相は28日、自治区ガザを制圧したイスラム原理主義組織ハマスに対抗して、イスラエルとの「強固で積極的な」協力関係を望んでいると、CNNとのインタビューで語りました。
ファイヤド首相が欧米メディアとのインタビューに応じるのは、今月17日の就任以来初めてですが、同首相は、すでにイスラエルに協力要請のメッセージを 送ったことを明らかにしました。
ファイヤド首相はファタハに所属してはいませんが、元世界銀行職員で欧米とのつながりが深く、パレスチナ内部では「イスラエル寄り」と批判されているようです。
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