スーダン西部ダルフール地方の紛争解決を支援する国際会議が25日、パリで開かれました。
ライス米国務長官は「会議の成否は スーダン政府が国連とアフリカ連合(AU)の合同平和維持部隊2万人を受け入れるか否かにかかっている」と、スーダンに譲歩を呼びかけた。
国連によると、ダルフールでは過去4年間に20万人が殺害され、200万人以上が難民化しているといいます。
スーダン政府の介入が指摘されており、国連安保理は対スーダン制裁決議を協議していますが、中国の反対で決議採択に至っていません。
ダルフール紛争:米国務長官「国連部隊2万人受け入れを」(MSN毎日インタラクティブ)
0 件のコメント:
コメントを投稿