2007年6月26日火曜日

ダルフール紛争:米国務長官「国連部隊2万人受け入れを」

スーダン西部ダルフール地方の紛争解決を支援する国際会議が25日、パリで開かれました。

ライス米国務長官は「会議の成否は スーダン政府が国連とアフリカ連合(AU)の合同平和維持部隊2万人を受け入れるか否かにかかっている」と、スーダンに譲歩を呼びかけた。

国連によると、ダルフールでは過去4年間に20万人が殺害され、200万人以上が難民化しているといいます。
スーダン政府の介入が指摘されており、国連安保理は対スーダン制裁決議を協議していますが、中国の反対で決議採択に至っていません。

世界各地で繰り返される紛争—。まさに、聖書の終末預言にある通り、「民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり」(マタイの福音書24章7節)の様相となっています。

ダルフール紛争:米国務長官「国連部隊2万人受け入れを」(MSN毎日インタラクティブ)

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