米国務省は28日、東アジア太平洋局のジョン国務次官補代理が北京で26日にミャンマー政府の閣僚らと会談したことを明らかにしました。ジョン氏は軟禁されている民主化運動の指導者、アウン・サン・スー・チー氏ら政治犯の釈放を求めましたが、ミャンマー側は応じなかったとのことです。
アウン・サン・スー・チーさんは自宅軟禁下にあるミャンマーの民主化運動指導者ですが、その人生は、長い長い迫害との戦いの歴史です。1989年7月に自宅軟禁され、もう20年近くになります。
米政府、北京でミャンマー政府閣僚と会談(アサヒ・コム)
0 件のコメント:
コメントを投稿