イスラエルの次期大統領に13日、当選したシモン・ペレス特別副首相(83)が、レバノンのヒズボラ、パレスチナのハマスなどイスラム系組織に昨年夏に拉致されたイスラエル兵計3人の釈放に向けて全力を尽くすと演説したそうです。
また、「大統領は右派、左派、ユダヤ系、アラブ系を含めたすべてのイスラエル国民の代表だ」とも表明したそうです。
実権のない大統領の立場ですが、今後、ペレス氏がどのように動いていくのか見ていきましょう。
「イスラエル次期大統領、拉致兵士釈放に全力」
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070614AT2M1400F14062007.html
日本経済新聞社 NIKKEI NET より
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