2007年6月14日木曜日

レバノンの反シリア派議員殺害事件で国連事務総長が非難

レバノンでの反シリア派議員殺害事件について、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長が13日、「レバノン情勢を不安定化させる非道な犯罪を最大限に非難する」と声明を出し、記者団に対し、「政敵を暗殺しようとするテロ行為は受け入れがたい」と語ったそうです。

確かに、どういう主義主張であれ、テロは受け入れることができない行為です。わたしたちの命は、神さまが与えてくださったものなのですから。

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