欧州連合(EU)の初代「大統領」はブレア英首相?—サルコジ仏大統領が他のEU加盟国に水面下で積極的に働きかけているそうです。
英メディアの「予測」の通りに、各国が動き始めたようですね。
黙示録に予告されている「反キリスト」=「獣」は、復興ローマ帝国であるヨーロッパの政治的リーダーです。
もちろん、ブレア氏がその「獣」ではないとは思いますが。
次は自分という思惑がサルコジ氏本人にはあるのでしょうか?
「獣」はいつ、どのような形で登場するのでしょう。見ていく必要があります。
なお、EUは21日と22日、ブリュッセルで首脳会議を開き、新基本条約について協議しますが、新条約では、EU理事会の議長はこれまで各国首脳が半年ごと持ち回りで担当してきましたが、これを常任議長(大統領)とする方向です。
「ブレア氏を「EU大統領」に=仏が持ち掛け−英紙」時事ドットコム
1 件のコメント:
欧州の動きは今後さらに注意深く見る必要がありそうですね。このブログでみ心の確認をさせていただけるので感謝です。これからもよろしくお願いします。
コメントを投稿