2007年6月16日土曜日

IAEA、イランにウラン濃縮活動拡大の停止を要求

国際原子力機関(IAEA)のエルバラダイ事務局長が14日、イランに対してウラン濃縮活動の拡大を停止するよう求めたようです。イランの核問題をめぐっての対立自体が破滅的な衝突につながる可能性があると指摘しての対応です。
同事務局長は「イランが新たな遠心分離機の製造とナタンツの施設への設置をやめれば、信頼醸成に向けた良い措置になるだろう」と語ったようです。

イスラエルの滅亡を願うイランは、今後、どう動くでしょう。

「IAEA、ウラン濃縮活動の拡大でイランに妥協を求める」ロイター

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