2007年6月16日土曜日

パレスチナ議長、新首相にファイヤド氏を指名

パレスチナ自治政府のアッバス議長は15日、非常事態内閣の首相として、親米派のサラム・ファイヤド氏を指名したとロイター通信が伝えています。ファイヤド氏は連立内閣で財務相を務めていた人物で、米国と太いパイプを持っているようです。
しかし、イスラム原理主義組織ハマスのハニヤ氏は、議長令を無視しており、議長とハマスとが主導権を争う形となっています。

さらにパレスチナの行方を見ていきましょう。

「新首相にファイヤド氏指名=ハニヤ氏は辞任拒否−主導権争い激化へ・パレスチナ」時事ドットコム

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