2007年6月14日木曜日

またイラクで爆破テロ「しかし、終わりが来たのではありません」

イラク中部サーマッラのイスラム教シーア派の聖地アスカリ廟が6月13日朝、爆破されました。尖塔が破壊され たそうですが、昨年2月に中央部の黄金のドームが爆破されたことのあるところだそうです。アルカイダの犯行の可能性が高いそうですが、同じイスラム教徒同士で恐ろしい事です。

イエス・キリストは終末を予告して言われました。

「また、戦争のことや、戦争のうわさを聞くでしょうが、気をつけて、あわてないようにしなさい。
これらは必ず起こることです。しかし、終わりが来たのではありません。
民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、方々にききんと地震が起こります。
しかし、そのようなことはみな、産みの苦しみの初めなのです。」
(マタイの福音書24賞6-8節)

今がその時なのでしょうか。

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