2007年8月3日金曜日

アフガン拉致:「釈放兵士と同数の人質解放」…タリバン側

MSN毎日インタラクティブによると、アフガニスタンの旧支配勢力タリバンによる韓国人拉致・殺害事件で、タリバンのアフマディ報道官は8月3日、毎日新聞の電話取材に対し、「(収監中の) タリバン兵士の釈放人数と同数の人質を解放する」と語り、解放条件としてこれまでの「8人の釈放」にこだわらない考えを示したそうです。

しかし、「駐留韓国軍の撤 退を取り下げてはいない」とも話し、韓国側に依然受け入れ困難な条件であることに変わりはないとのこと。

一方、カブールの民間病院は3日、人質の健康状態を調べる ため女性医師ら5人を現地に派遣しました。

事件発生から3日で3週間目に入り、人質の体力と精神力は限界を超えているとみられます。
タリバン側は「人質の大半が病気で、うち女性2人が重病」としています。

報道官は毎日新聞の電話取材に「医師団を受け入れる用意がある」と語ったそうです。

人質の身柄が守られるよう祈ります。

アフガン拉致:「釈放兵士と同数の人質解放」…タリバン側(MSN毎日インタラクティブ)

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