両首脳は、旧支配勢力タリバンと国際テロ組織アルカイダの掃滅に向けた協力や、韓国人人質事件の解決策などについて協議したようです。
カルザイ大統領は、会談に先立ち米CNNテレビとのインタビューで、人質事件への対処について、「テロを助長するようなことはしない。だが、人質 解放に向け、それ以外のあらゆる策を講じる」と述べ、タリバンが要求する収監中のタリバン兵釈放には応じない方針を改めて示しました。
アルカイダの首謀者ウサマ・ビンラディンの行方については、「数年前より近づいたわけでも、遠ざかったわけでもない」と述べ、捜索に目立った進展がないことを認めたそうです。
人質事件で米・アフガン首脳会談…「テロ助長の譲歩せず」 (ヨミウリオンライン)
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