アサヒ・コムによると、安倍首相が訪問中のインドネシアの英字紙ジャカルタポストは20日付の社説で従軍慰安婦問題に言及し、「日本のリーダーたちが自らの歴史を誠実に受け入れられない限り、国際社会の中枢での役割を担うことは決してできないだろう」と論評したそうです。
社説は、安倍首相が3月、従軍慰安婦について「強制性を裏付ける証拠がなかった」などと発言したことについて、カリマンタンの元従軍慰安婦(78)が 「彼の顔を平手打ちしたい。うそつきだ」と地元メディアに語ったことを紹介し、「過去の否定は国の名声を傷つける」と批判したようです。
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