2007年8月11日土曜日

ウランを一般ゴミに!?韓国の研究所が2・7キロ紛失

ヨミウリオンラインによると、韓国原子力研究所(大田市)が今年5月中旬、研究用ウラン約2・7キロを紛失し、国際原子力機関(IAEA)に報告していたことが10日、明らかになりました。ゴミと間違って捨てた可能性が高いとみられ、ずさんな管理の実態が浮き彫りとなった形です。

対策班による調査の結果、今年5月中旬ごろ、研究所の工事のために資料などを移動した際、工事業者の作業員が一般ゴミと間違えてウランが入った箱を捨てていたそうで、問題の箱は5月17日に焼却場に運ばれ、すでに燃やされた可能性が高いというのですが、とても心配ですね。

テロリストの手に渡らなかったのは良かったですが、業者の方の人体や環境への影響はなかったのでしょうか?

ウランを一般ゴミに!?韓国の研究所が2・7キロ紛失(ヨミウリオンライン)

0 件のコメント: