白特使は最初の犠牲者であるペヒョンギュ牧師の殺害が確認された7月26日、アフガンに急派され、カルザイ大統領や閣僚らと会談。タリバン側が人質解放の 条件とする拘束中のタリバン兵士の釈放について、アフガン政府の「柔軟対応」を要請したとされていますが、事態解決に直結する成果はなかった模様とのことです。
青瓦台報道官は3日の記者会見で、近く実現との見方が出ている韓国政府とタリバンの直接交渉に関し「最も優先的な目標は、彼らが要求する収監者の釈放には 限界があるという点を伝えることだ」と語りました。
アフガン政府や米国がタリバン兵の釈放に応じる見通しがたたないため、人質解放の条件を変えさせたい意向と みられています。
アフガン拉致:韓国特使が帰国 事態解決の成果はなく(MSN毎日インタラクティブ)
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