日本の主導でパレスチナ自治区ヨルダン川西岸に農産業団地を建設する「平和と繁栄の回廊」構想についてリブニ外相は「イスラエルとパレスチナの関係正常化につながることを期待する」と評価したようです。
麻生外相は「共存共栄のために手助けをしていきたい」と支援継続を約束しました。
同構想は昨年7月、小泉純一郎首相(当時)が中東訪問時に提唱したもので、西岸エリコに農産業団地を建設し、パレスチナの農産物をヨルダン経由で湾岸諸国などに輸出する計画で、イスラエルも関与する形です。
さらに両国の関係が深められるよう、祈りたいと思います。
麻生外相:イスラエル首相らと会談 アッバス議長支援確認(MSN毎日インタラクティブ)
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