米地質調査所(USGS)は、地震の規模を示すマグニチュード(M)を当初の7・9から8・0に上方修正しました。
一帯で はM4・5〜6・3の余震が15回以上続いており、死傷者はさらに増える恐れがあるそうです。
被害が最も甚大だったのは、首都リマの南東約260キロのイカ州。バジェホス保健相によると、震源に近い同州北部沿岸のピスコ市では市内の8割が壊滅。道路も寸断されており、被災地への医師や薬品の到着が遅れているといいます。
「方々で地震」が起きています。ペルーのため、被災地のため、お祈りします。ペルー沖地震の死者387人、規模はM8・0に上方修正(ヨミウリオンライン)
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