2007年8月25日土曜日

猛暑のギリシャで山火事170か所、観光客など18人死亡

ヨミウリオンラインによると、猛暑が続くギリシャで、23、24の両日、国内約170か所で山火事が発生、特に、観光地の多い南部ペロポネソス半島では、逃げ遅れた観光客など、少なくとも計18人が死亡したとのことです。

一連の山火事は、セ氏40度に達する気温と乾燥、強風によって、同国全土に広がったとみられています。

ギリシャ政府は軍を動員して消火・救出活動を続けていますが、強風のため、消火活動は難航しており、カラマンリス首相は「我々は言葉に言い表せない悲劇に直面している」と危機感を示し、欧州連合(EU)諸国にも支援を要請しました。

7月に聖所から流れ出る水ミッションからパトモス・コリントチームが遣わされましたが、ギリシャのために祈らされます。

猛暑のギリシャで山火事170か所、観光客など18人死亡(ヨミウリオンライン)

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