2007年8月25日土曜日

中国で「豚伝染病」、25万7000頭が発症

ヨミウリオンラインによると、中国農業省は20日、同国内で豚のウイルス性伝染病「豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)」が流行し、今年に入って25万7000頭が発症し、6万8000頭が死に、17万5000頭を処分したと発表しました。

すでにワクチン接種などの対策を講じ、流行の拡大は、ほぼ抑えられたとしています。

PRRSは雄雌に関係なく感染し、母豚が発症すると死産や流産が増え、子豚の場合は肺炎を起こして衰弱死することが多いそうですが、人間には感染せず、感染した豚を食べても人体に影響はないとされています。

鳥インフルエンザ、馬インフルエンザと来て、今度は豚、ということで心配されます。

中国で「豚伝染病」、25万7000頭が発症(ヨミウリオンライン)

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