また、タリバーンは残る人質19人の解放条件として収監メンバー23人の釈放を要求していることが分かったそうです。
地元ガズニ州の当局筋が19日、朝日新聞に明らかにしたところでは、タリバーンは16日の韓国側代表との直接面会で23人の名簿を手渡し、韓国はアフガン政府に引き継いだ。別の政府当局者は、「カルザイ大統領と政府高官が協議を続けている」と述べました。
事件発生当時の韓国人人質は23人で、タリバーンは同数のメンバーの釈放を求めていく構えとみられ、事件発生から1カ月になり人質を管理するタリバーン兵も 疲弊しているとされ、一度に交換を実現したい意向のようです。
韓国とタリバーンの直接面会は16日以降行われていませんが、携帯電話を使った接触は続いている模様とのことです。
さらに祈りましょう。
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