韓国人の解放交渉に携わる地元ガズニ州の当局筋が26日、明らかにしました。
2件とも身代金で解決しており、同筋は「今回も身代金で解決するだろう」との 見通しを述べたそうです。
タリバーンは今月に入ってから、韓国人1人につき10万ドル(約1160万円)の身代金を新たに要求していますが、収監中の仲間の釈放にもまだ固執しているといいます。
拉致から1カ月以上たっており、残る人質19人の安否が懸念されています。
金目当てということなら、たとえ「軍資金調達」という意味(?)があるにせよ、さもしい限りです。人の命を奪ってかまわないというような目的は存在しないはずです。
既に、牧師と教会員の2人の命が奪われているのですから。
みこころの解決のために祈りたいと思います。
韓国人人質の首謀グループ、過去の事件では身代金で解決(アサヒ・コム)
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