CNNによると、米歌手のマドンナさんが15日、夫の英映画監督ガイ・リッチーさんとともに、イスラエルのペレス大統領の自宅を訪問し、大統領と面会したそうです。
マドンナさんは「マリア」を連想させる「マドンナ」だけに、元々はカトリック信徒だったそうですが、近年はユダヤ教の神秘主義思想カバラに傾倒しているようです。
それで、イスラエル入りし、カバラの会議で、ユダヤの歌を踊りながら歌ったそうです。
そして、15日日没、ユダヤ暦の新年が終了した後に、マドンナさんはペレス大統領に会いました。大統領は、マドンナさんが希望していた旧約聖書をプレゼントしたそうです。
マドンナさんは「エスター」のヘブライ名を名乗っているそうです。「エスター」って「エステル」でしょうか?
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