死海文書、ネット公開へ 先端技術で画像保存(共同通信)
共同通信によると、イスラエル考古学庁が旧約聖書の最古のヘブライ語写本を含む「死海文書」を先端技術を駆使してデジタルカメラで撮影、データバンクに保存し、インターネットで一般公開する事業を始めたと9月30日までに発表したそうです。
米航空宇宙局(NASA)の元画像技術者も参加して、高解像度のカラー・赤外線撮影装置と最新の画像処理技術を駆使して、文字を鮮明に浮かび上がらせるそうで、完了まで5年程度かかる見通しとのことです。
画期的な事だと思います。
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