2008年9月21日日曜日

宗教の自由侵害「特に懸念」、中国など8か国指定…米報告書

宗教の自由侵害「特に懸念」、中国など8か国指定…米報告書(ヨミウリオンライン)

ヨミウリオンラインによると、米国務省は9月19日、各国の宗教の自由に関する2008年版の年次報告書を発表しました。
それによると、宗教の自由の侵害が「特に懸念される国」として、中国や北朝鮮など8か国を昨年に続いて指定しました。
中朝のほかミャンマー、エリトリア、イラン、サウジアラビア、スーダン、ウズベキスタンが指定。
中国については、8月の北京五輪期間中、当局が政府非公認の教会を閉鎖させたり、数人の外国人活動家を拘束したりしたことを指摘。北朝鮮については、金正日総書記や父親の故・金日成主席の個人崇拝が「国教」のようになっていると分析しているそうです。

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