2008年12月12日金曜日

苦しい時の神頼み…礼拝に出向く英国人が増加(UK Today Internet Journey)

苦しい時の神頼み…礼拝に出向く英国人が増加(UK Today Internet Journey)

UK Todayによると、 英国で、不況の中、キリスト教に救いを求め、教会に出向く人の数が増加していると報じられているそうです。英国国教会によると、教会の信者が友人を招待することができる特別礼拝「Back to Church Sunday」に、今年9月に参加したのは3万7,000人で、2007年の参加者の2倍近い数だったそうです。

チェルムスフォード大聖堂では、1年間で礼拝者の数が8%も増加し、昨年の10万8,000人に対し、今年は11万7,000人になることが予測されているとのこと。

カンタベリー大司教のアドバイザー、ポール・ベイツ参事は「人生に何らかの変化があった時、人は教会に救いを求める傾向がある。(略)現在の経済的に先行きが不透明である状態も例外ではない」と述べています。

すべてが益になり、不況の中、英国でも、日本でも、多くの方が教会に来られるよう祈りたいと思います。

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