CJCによると、神さまあての手紙が届くというニュースがエルサレムから伝わったそうです。
ENI通信によると、神に一番近い所と思われているためか、住所をエルサレムとするものが多いそうで、あて先を「神」とだけしてあるものも届く、とエルサレム郵便局は語っているそうです。
そのため、年間で2000通近くの手紙は「不達」扱いになるそうですが、イスラエル郵便当局は、ヘロデ王が改築した第二神殿跡とされる「嘆きの壁」(西壁)の石の間に差し込むことにしているとのことです。
実際の郵便物のあて先の話でしたが、神さまへの手紙は、もちろん、日々の祈りを通して、直接、神さまに届くというのが真実なのですが…。
終末を告げ知らせる「み声新聞」の社長室からの終末レポート。クリスチャン社長が、聖書の視点で、いろいろなニュースを読み解き、その中に終末の様相を探ります。目を覚まして、世界の動きを見てみよう!
2008年12月15日月曜日
2008年12月12日金曜日
苦しい時の神頼み…礼拝に出向く英国人が増加(UK Today Internet Journey)
苦しい時の神頼み…礼拝に出向く英国人が増加(UK Today Internet Journey)
UK Todayによると、 英国で、不況の中、キリスト教に救いを求め、教会に出向く人の数が増加していると報じられているそうです。英国国教会によると、教会の信者が友人を招待することができる特別礼拝「Back to Church Sunday」に、今年9月に参加したのは3万7,000人で、2007年の参加者の2倍近い数だったそうです。
チェルムスフォード大聖堂では、1年間で礼拝者の数が8%も増加し、昨年の10万8,000人に対し、今年は11万7,000人になることが予測されているとのこと。
カンタベリー大司教のアドバイザー、ポール・ベイツ参事は「人生に何らかの変化があった時、人は教会に救いを求める傾向がある。(略)現在の経済的に先行きが不透明である状態も例外ではない」と述べています。
すべてが益になり、不況の中、英国でも、日本でも、多くの方が教会に来られるよう祈りたいと思います。
UK Todayによると、 英国で、不況の中、キリスト教に救いを求め、教会に出向く人の数が増加していると報じられているそうです。英国国教会によると、教会の信者が友人を招待することができる特別礼拝「Back to Church Sunday」に、今年9月に参加したのは3万7,000人で、2007年の参加者の2倍近い数だったそうです。
チェルムスフォード大聖堂では、1年間で礼拝者の数が8%も増加し、昨年の10万8,000人に対し、今年は11万7,000人になることが予測されているとのこと。
カンタベリー大司教のアドバイザー、ポール・ベイツ参事は「人生に何らかの変化があった時、人は教会に救いを求める傾向がある。(略)現在の経済的に先行きが不透明である状態も例外ではない」と述べています。
すべてが益になり、不況の中、英国でも、日本でも、多くの方が教会に来られるよう祈りたいと思います。
2008年12月6日土曜日
asahi.com(朝日新聞社):ロシア正教総主教、アレクシー2世死去
asahi.com(朝日新聞社):ロシア正教総主教、アレクシー2世死去
アサヒ・コムによると、ロシア正教会のアレクシー2世総主教が12月5日、モスクワ郊外で死去したそうです。79歳でした。
ロシア正教はソ連時代は抑圧されていましたが、ソ連崩壊後はエリツィン氏やプーチン氏らロシアの歴代大統領と協調し、新生ロシアの統合の象徴としての役割も果たしてきました。
ロシアの宗教事情も次の段階に入るでしょうか。
アサヒ・コムによると、ロシア正教会のアレクシー2世総主教が12月5日、モスクワ郊外で死去したそうです。79歳でした。
ロシア正教はソ連時代は抑圧されていましたが、ソ連崩壊後はエリツィン氏やプーチン氏らロシアの歴代大統領と協調し、新生ロシアの統合の象徴としての役割も果たしてきました。
ロシアの宗教事情も次の段階に入るでしょうか。
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