2008年12月15日月曜日

「神」にあてた手紙はどこへ?(ENI通信 CJC)

CJCによると、神さまあての手紙が届くというニュースがエルサレムから伝わったそうです。

ENI通信によると、神に一番近い所と思われているためか、住所をエルサレムとするものが多いそうで、あて先を「神」とだけしてあるものも届く、とエルサレム郵便局は語っているそうです。

そのため、年間で2000通近くの手紙は「不達」扱いになるそうですが、イスラエル郵便当局は、ヘロデ王が改築した第二神殿跡とされる「嘆きの壁」(西壁)の石の間に差し込むことにしているとのことです。

実際の郵便物のあて先の話でしたが、神さまへの手紙は、もちろん、日々の祈りを通して、直接、神さまに届くというのが真実なのですが…。

2008年12月12日金曜日

苦しい時の神頼み…礼拝に出向く英国人が増加(UK Today Internet Journey)

苦しい時の神頼み…礼拝に出向く英国人が増加(UK Today Internet Journey)

UK Todayによると、 英国で、不況の中、キリスト教に救いを求め、教会に出向く人の数が増加していると報じられているそうです。英国国教会によると、教会の信者が友人を招待することができる特別礼拝「Back to Church Sunday」に、今年9月に参加したのは3万7,000人で、2007年の参加者の2倍近い数だったそうです。

チェルムスフォード大聖堂では、1年間で礼拝者の数が8%も増加し、昨年の10万8,000人に対し、今年は11万7,000人になることが予測されているとのこと。

カンタベリー大司教のアドバイザー、ポール・ベイツ参事は「人生に何らかの変化があった時、人は教会に救いを求める傾向がある。(略)現在の経済的に先行きが不透明である状態も例外ではない」と述べています。

すべてが益になり、不況の中、英国でも、日本でも、多くの方が教会に来られるよう祈りたいと思います。

2008年12月6日土曜日

asahi.com(朝日新聞社):ロシア正教総主教、アレクシー2世死去

asahi.com(朝日新聞社):ロシア正教総主教、アレクシー2世死去

アサヒ・コムによると、ロシア正教会のアレクシー2世総主教が12月5日、モスクワ郊外で死去したそうです。79歳でした。

ロシア正教はソ連時代は抑圧されていましたが、ソ連崩壊後はエリツィン氏やプーチン氏らロシアの歴代大統領と協調し、新生ロシアの統合の象徴としての役割も果たしてきました。

ロシアの宗教事情も次の段階に入るでしょうか。