2008年6月3日火曜日

イエス・キリストは3位 英国人が選んだ「子どものお手本」

イエス・キリストは3位 英国人が選んだ「子どものお手本」(クリスチャントゥデイ)

クリスチャントゥデイによると、英国の市場調査団体「オピニアム・リサーチ」が子どもを持つ英国人を対象に、子どもたちが「お手本」とすべき人物は誰かを調べた調査で、イエス・キリストが3位だったことが分かったそうです。

ちなみに、1位は家族の人、2位は英国の実業家でヴァージン・グループ創設者のリチャード・ブランソン氏が選ばれたそうです。

3位に入るだけ、日本とは違う土壌を感じますが、それでも英国国教会の国で3位というのは、寂しい感じがします。

2008年6月2日月曜日

米人気番組、「イエス」が抜けた賛美に抗議殺到 翌日歌い直し

米人気番組、「イエス」が抜けた賛美に抗議殺到 翌日歌い直し(クリスチャントゥデイ)

クリスチャントゥデイによると、5月9日水曜日の夜に開催された米国の人気オーディション番組「アメリカ ンアイドル」のパフォーマンスで、歌われたワーシップソングの「イエス(Jesus)」という歌詞が「羊飼い(shepherd)」に置き換えられたこと について、クリスチャンの視聴者からの抗議が殺到し、翌日10日に出場者のアイドルたちが再度ステージで、「ジーザス」の歌詞で歌い直すということがあったそうです。

「イエス」の御名を隠そうとしたことも、クリスチャンからの抗議で歌い直したことも、どちらも今のアメリカを映し出した出来事ですね。

結果的に、ゴスペルが人気番組で用いられて、良かったです。